自閉症の青年が教えてくれた事・・・心がすこし優しくなれる感動のストーリー
映画 ぼくはうみがみたくなりました くれ自主上映会
くれ自主上映会の情報 映画「ぼくはうみがみたくなりました」について 『ぼくうみ』DVD発売! 呉『ぼくうみ』上映会の報告です。 ぼくうみ呉の掲示板です。 自主上映会までの奮闘記!? リンクさせていただいている方々
     原作本「ぼくはうみがみたくなりました」

 『ぼくうみ』原作者 山下久仁明さんが書かれた原作本「ぼくはうみがみたくなりました
が、ぶどう社さんから出版されています。
映画を観る前や観た後に、本を読んでみることもお勧めです。
 ほかにも電車の事故に遭われ短い生涯を終えられた息子さん大輝くんとの15年を綴られた
おさんぽいってもいいよぉ〜 −自閉症児ヒロキと歩んだ十五年−
という書籍や障害児を持たれた父親の日常を書かれた
「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち
を原作者の山下さんが出版されてます。


こちらから購入できます。(山下さん経由の「ぶどう社」さんの購入ページへ飛びます。)
     (C) ぼくうみ実行委員会

     ・ あらすじ

     ぼくうみは、看護学生・門倉明日美(大塚ちひろ)と
     自閉症の青年・浅野淳一(伊藤祐貴)を主人公にした小説です。
     失恋した明日美は、ひょんなことから、昔、好きだった男の子に似ている淳一に出会います。
     しかし、一言も口をきいてくれない淳一。
     嫌気が差した明日美は、半ば強引にドライブに誘ってみます。
     「海を見に行きませんか?」
     でも、二人だけじゃつまらない。
     途中、老夫婦も加わって、4人の小さな旅が始まります。
     そして、だんだん、淳一のことが分かってくる明日美。
     彼が少しずつわかってきた。自閉症が、ちょっとだけわかってきた…。


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